シミがどうやってできてしまうのかご紹介していきます!
◉シミができる原因
①紫外線
紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があると言われてます。
UV-Aは皮膚表面からお肌の奥の真皮まで到達して、
シミをつくるメラノサイトを活性化させます。
これにより、黒色メラニンが大量に生成され、
肌の色が濃くなった、日焼けした状態になります。
くもり空やガラス窓も通してしまうので、
曇りの日でも車の中でも紫外線対策が必要です。
UV-BはUV-Aよりも肌に対する刺激が強いです。
UV-BはDNAを破壊する力があるので、
皮膚ガンの原因の一つとも言われています。
長時間紫外線を浴びて顔や背中が赤くなってヒリヒリするのはUV-Bが原因です。
※紫外線の量は夏に多いと思われがちですが、
実は春頃から増えてきます。
特に3月〜5月は、冬の乾燥で肌が弱っているところに紫外線が増えるので、肌がダメージを受けやすく肌トラブルが起きやすい季節です。
秋冬も紫外線がなくなるわけではないので、
1年中紫外線に注意しましょう!
②女性ホルモンの変化
◉生理不順
◉妊娠・出産
◉閉経(更年期)
③活性酸素
活性酸素とは酵素の一種になります。
活性酸素はメラノサイトを刺激するので、
シミができる原因となります。
活性酸素が発生する原因は、
紫外線、ストレス、たばこなど色々あります。
以上3つが主なシミができる原因と言われていますが、
その他にも傷や虫刺されによる炎症や摩擦などでメラノサイトが刺激され、シミの原因にもなります。
シミができる原因を知って、
予防できることはしていきましょう!( ^^)人(^^ )
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エスティフルにお任せください!
